Samurize 新着メール表示
コンフィグファイルのサンプルは以下のとおり。
http://www4.plala.or.jp/prj-m/files/samurize/mail.ini
「mogmail」を配備したパスを指定し、コンソールプログラムとして登録する。
ini-file オプションを使っているのは、ファイルのフルパスを指定するため。
「mail」のラベルには、使用するメーラーへのリンクを付けると便利。
(Input – Meter Linkage)
Samurize 新着メール表示
コンフィグファイルのサンプルは以下のとおり。
http://www4.plala.or.jp/prj-m/files/samurize/mail.ini
「mogmail」を配備したパスを指定し、コンソールプログラムとして登録する。
ini-file オプションを使っているのは、ファイルのフルパスを指定するため。
「mail」のラベルには、使用するメーラーへのリンクを付けると便利。
(Input – Meter Linkage)
システムモニタ用の config ファイル。
各ドライブ使用率表示は、左クリックでそのドライブを開くようにしている。
完全に背景を透過する部分は Input Control が受け付けられないためテキストラベルの背景を Alpha Blending = 1 で処理し、Input Control と Tool Tip の実効範囲を拡げている。
前提モジュール
- Radio Space フォント
- TextFX.dll
- FormatDate.vbs
他の環境へ移植する場合は、CPU数、パフォーマンスモニタのカウンタ(disk read, disk write, download, upload)、ドライブ構成を再設定する必要がある。
ダウンロード (外部サイト)
Samurize プラグイン
- テキスト修飾用
TextFX.dll
http://www.geocities.jp/samurize2/sscript/TextFX.zip
- WinAMP操作用
WINAMP CONTROL CENTRE
http://www.samurize.com/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=13&lid=445
(Samurize本家にてwinampccでdownload検索)
コントロールは WINAMPCC.EXE の方が速い。
隠れた WinAMP ウィンドウの再表示は同モジュールでは対応していないが、
SHOWWA.EXE は実行すると若干時間がかかる上にフロッピードライブへ
アクセスが入るので、WinAMP の実行ファイルを直接呼ぶことで代用。
シングルインスタンスに設定しているので SHOW と同じ挙動となる。
RSS関連は評価中。
メールチェックの mailcounts は素晴らしいプラグインだが、
DLLの中でサブジェクトが正しく表示されない場合がある。
C++で自作のモジュールを準備することにする。
ソースは後日公開。
Samurize の活用
既存のデスクトップサイドバー系ツールに限界を感じ、自宅&会社のPCにSerial Samurizeを導入。
導入手順
・Samurize のインストール (Samurize Releases から)
http://www.samurize.com/modules/mydownloads/
(特に日本語化はせず、英語のままで問題なし)
・Instance Manager から下記インスタンスを作成
- System 時計・システムリソースモニタ
- News RSS関連
- Mail 新着メール表示
- WinAMP(自宅のみ)
・スクリプト/プラグイン導入
・config.exe で config ファイルを適宜編集
・フォントは以下を利用
Samurize port of conky system monitoring script
http://www.techbutlers.co.uk/conky/
Radio Space Fonts
http://www.mediafire.com/?bjnyljmhmm1